思考ログ

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90- コンテンツを考える

さて、コンテンツとはなんぞやシリーズ
前回は、自分の事しか書けなかったけど
第2弾という事で ちょっと外向きに考えてみました


「コンテンツ 意味」でググると内容とかって
出てくるけどまぁそれは置いといてレッツラゴー。

雑多なメンヘラ界隈にいるツイッタラーや、
コンテンツ〜云々言ってる人達の中で、
コンテンツ性ある人はホントごく一部だと思ってる。


自身にコンテンツ性を持たせようとするなら
ましてソレで承認を得んとするなら、
各々抱えてる辛さをネタに変えたりだとか
見る人を唸らせる言葉へ昇華させねばならない
ただ「辛い」「眠い」「しんどい」いうんじゃなく。



私?完璧アウトだよ。ゆるゆりに申し訳ねェ




…まぁともかく高水準のコンテンツ性を維持したまま
垢やキャラクターを継続する事はとても苦しい

イデアは無限に湧いてくるわけじゃないし
たまには辛い 疲れた 単位不安〜とか簡単な事
呟きたいモンだがキャラがそれを許さない。
どん底にいる時だって文は考えねばならないし、
時には自分の体験をもネタに昇華させてしまう

例として、コンテンツを語る上で欠かせない
メンヘラ神のツイートを見てみよう。

友達に「メンヘラ芸みたいな危うい面白さってのは不安定だったり欠陥があったりするところからしか生まれないから、彼氏できて進級できてゼミ合格してハーブやめたお前はもうオモシロポイント0なワケ、オワコンなんだよオワコン」って言われて、思い出したかのように慌てて手首切ってる

これを見る限り、ツイッター上での優先度は
私生活の安寧<コンテンツ に成り代わっている


そして次。

実を言うとメンヘラ芸はもうだめです。突然こんなこと言ってごめんね。でも本当です。もうすぐすると「繊細さを売ってる芸人は充分図太い神経の持ち主」という的確な指摘がきます。それが終わりの合図です。程なく大量のODをするので気をつけて。それがやんだら、少しだけ間をおいて垢消しがきます。


彼女はコンテンツとしての自分と 現実を生きる自分、
そしてメンヘラ芸人を自称し、自分の精神的脆さを切り売りするという矛盾
この狭間でずっと揺れてたんだろうなって感じた


SNS上の彼女は最後まで「メンヘラ神」だった



こう見ると私含めコンテンツを名乗ってる人は
自己満足に過ぎないなぁ、とつくづく思う。
果たしてどちらが幸せなのかはわからない。







――ただ1つ言えるのは、こんな自己満足に付き合ってくれる人達に対する感謝だけだ。



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